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zoom RSS 瀬戸内国際芸術祭〜女木島編

<<   作成日時 : 2010/11/19 12:58   >>

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豊島に二泊した後は女木島に移動です。
フェリーで男木島に渡り、フェリーを乗り換えて女木島に上陸です。
女木島は高松港の目と鼻の先にある小さな島ですが、鬼ヶ島のモデルの大本命はこことのこと。
桃太郎といえば岡山が有名ですが、あちらはきびだんごの語呂合わせ(黍団子ーきびだんごー吉備団子)から作られたイメージ戦略の賜物だとか。
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その鬼ヶ島洞窟も芸術祭の会場となっておりました。
桟橋から洞窟まではバスを利用します。
洞窟は、史跡としての解説と、観光地としての解説が錯綜しており、かなり混沌としていました。
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洞窟近辺を一通り見学して、桟橋付近にもどり、作品の鑑賞を続けます。
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予定では、女木島の見学後、男木島にとんぼ返りして宿泊するつもりでしたが、暑さにやられくたびれたのと、女木島の桟橋近くの海水浴場の裏が手ごろなキャンプ場になっていたため、男木島をあきらめて女木島に泊まることにしました。このあたり、相当くたびれています。
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テントをはったら、海水浴と昼寝タイムです。
高松港から近いのと、ちょっとした冒険気分?が味わえるので、若者がたくさん来ています。

夕食の算段をしようとして問題発生です。
なんと、島には郵便局と観光案内所と漁協と、海の家くらいしかなく、食品を扱った商店は無いとのこと。高松までフェリーですぐですから、買い物はそちらで済むのでしょう。
米は持参のものがあったので、仕方なく、海の家でつまみをいくつか仕入れて、夕食のおかずとしました。

島泊まりは最後なので、食後はしめやかにキャンドルパーティーです。
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ゆっくり過ごしたせいもあってか、雰囲気としては一番いい島だったように思います。

残念だったのは、高松市広報の取材をうけて、だいぶサービスしたのに、没になってしまった事でしょうか。

次回は、直島です。

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