Baccaraな日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 瀬戸内国際芸術祭〜直島編

<<   作成日時 : 2010/11/27 23:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

女木島で一泊した翌日は、朝高松に渡り、そこから直島に向かいました。

そのまえに、キャンプ道具を駐車場に止めて置いた車に放り込んで、身軽になりました。
高速船で直島に向かいましたが、やっぱり人が乗り切らず。今回はすぐに臨時便が駆けつけて、全員乗れたようです。

ベネッセアートサイトの本丸の直島らしく、そこかしこに人、人、人の大盛況です。芸術祭でなくても人が訪れる島ですから、大変な事になっていました。地中美術館はチケット購入まで二時間待ち、移動のバスは満員、家プロジェクトの整理券は昼過ぎに終了、人気のグッズは売り切れ、とその混雑ぶりは枚挙にいとまがありません。

画像

イウーファン美術館のエントランス
いろんな雑誌に載っていましたが、それにならい撮影です。

画像

地中美術館エントランス手前の睡蓮の池です。

女木島の時点でぐったりしてましたから、この日もだいぶぐったりで、作品を手分けして見に行ってみたりなど非精力的に鑑賞をしました。

直島は、どこもかしこもおしゃれで、アート慣れした風でした。もう何年も前から取り組んでいるので当然ですが、芸術祭自体のイメージはここが起点なんでしょうね。他の島とのギャップを感じました。これだけ地域活性がうまくいっていれば、今回のようなイベントをやろうという気にもなろうというものです。一説には、次回があるとかないとか。

画像

直島は日帰りで引き上げました。帰りはフェリーで高松港へ向かいます。
楽しい四日間でしたが、かなり疲れました。

瀬戸内国際芸術祭はここでおしまいですが、四国道中は続きます。

そうそう、芸術祭には、おしゃれでかわいいアート系女子がたくさんきてました。
関西圏の女の子は基本的におしゃれというか、センスがあると思うのですが、ボランティアの小えび隊に参加している女子も、参加者の女子も、ほぼ例外なくおしゃれだったことを書き添えておきます。

あとは、カメラ女子ですね。みんな、ばっちり一眼レフを首から下げてるんです。
これも例外なく、CanonかNikon。
青ストラップのOlympusのカメラをぶら下げていた私は、なんだか恥ずかしいような心持ちになってしまうくらい、赤(Canon)か黄色(Nikon)のストラップばかりでした。
オリンパス E-620 ダブルズームキット【展示美品・送料無料】

オリンパス E-620 ダブルズームキット【展示美品・送料無料】




パンプキン クリアファイル : 草間彌生
ラムフロム

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by パンプキン クリアファイル : 草間彌生 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
瀬戸内国際芸術祭〜直島編 Baccaraな日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる