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ドライブレポート:ワカサギ釣り@山中湖

2010/12/06 23:51
別に時系列に書かないといけないという法もないのですが、ようやく冬の話題です。
ワカサギ釣りというと、真冬に、凍った湖に穴をあけてというイメージですが、シーズン自体は10月からとの事でした。今回は11月初旬の山中湖に行きました。

釣りなんて、小学生以来で、専ら父と兄に引っ付いて回っていたものですから、初心者同然です。潔く、貸し竿付き、トイレ、暖房完備のドーム船に乗りました。ドーム船というのは、ガラス張りの屋形船の船底一部が開いて、そこから湖に針を垂れるという、なんともお手軽な仕組み。トイレもあれば、電気ポットと電子レンジも常備。これにエサまでついて、乗合で1人五千円です。
ボート釣りはどうしても、寒さとトイレの問題がつきまといますので、それらのストレスがないのは快適で、ひたすら釣りに専念出来ました。特に今回のメンバーには女性もいたので、最適な選択でした。

朝4時に東京をでて、世田谷通りを道々参加者を回収しながら、横浜青葉で、東名にのり、御殿場から籠坂峠経由で山中湖に向かいました。早朝だとスムーズでいいですね。

6時半に、乗船。船長さんがポイントを探しつつ、7時ごろから釣り開始です。初心者申告をしてあったので、船長さんが厳しくも丁寧に指導してくれました。
赤虫の食いがいいというので、赤虫でトライ。
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いやあ、これが、釣れる釣れる。午前中で80匹以上釣れたでしょうか。船には魚群探知機までついてまして、それを見ながら、針をいれる深さを調節し、当たりがあってもしばらく待ってからあげると、六本の針にすべてワカサギがかかってくるような、大漁ぶりでした。
山中湖は、水深が浅く、ワカサギ釣りの難易度としては、やさしい方とのこと。
それでも、初心者で、ばんばん釣れるのですから、ドーム船様々です。
食いが悪くなる午後も粘って、都合120匹ほど釣り上げました。

温泉につかって、ほうとうでも食べて帰ろうかと思ってたのですが、紅葉渋滞の気配があったので、とっとと帰路につきました。

が、土曜の夕方でも、渋滞に巻き込まれ、四時前に山中湖をでて、帰宅したのは、十時過ぎでした。ぐったりです。

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釣ったワカサギは、全員唐揚げにしました。
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サクッとして、丸ごと食べられますが、ワカサギの香りが、こうばしく、とまらなくなりました。

三分の一を晩酌の肴にし、残りはマリネです。
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タマネギとニンジンをいれて、醤油と酢で漬けます。
隠し味に蜂蜜をいれると、これがおいしいんです。
翌日もワカサギを堪能しました。

いやあ、もう、大満足な冬の行楽でした。

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四国道中〜こんぴらさん編

2010/12/01 23:57
四国道中の締めくくりは金刀比羅宮参拝です。
うどんをたらふく食べたので、腹ごなしを兼ねて奥社まで、石段を登り詰めました。まあ、瀬戸内国際芸術祭で、疲労困憊している中、暑さにやられるのも分かった上で挑んだつもりでしたが、とても大変でした。その辺りの判断力が鈍っていたということで、じごうじとくです。
金刀比羅宮のすごいところは、門をくぐって境内に入ると、お土産の飴売りとお高いレストランを除いて、飲食物の販売がないということです。盛夏の中、缶ジュースの一本も手に入らないというのは、今時、余程の登山でもしない限りは考えられません。
そんな訳で、本宮到達(785段)
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奥社にも気合で行きます。(本宮から583段)
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本宮でも景色がいいのですが、ここからもいい景色です。
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合計1368段の石段往復で、参道入り口まで降りる頃には膝が笑ってました。

予定ではこのあと徳島ラーメンにトライする予定でしたが、このこんぴら参りですっかりくじけてしまい、泣く泣く帰路につきました。

帰りはさすがにくたびれたので、滋賀県の親戚宅に一泊しました。
総走行距離1800kmオーバー、C4もいい走りをしてくれました。

四国旅行は四回目でしたが、初めて行く場所あり、再訪した場所あり、旧友との再会有りで、楽しく過ごすことが出来ました。
四万十川での水遊びと徳島ラーメンの宿題があるので、また行きたいと思います。
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Baccaraな日々 2010年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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