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みんなの「写真」ブログ


四国道中〜こんぴらさん編

2010/12/01 23:57
四国道中の締めくくりは金刀比羅宮参拝です。
うどんをたらふく食べたので、腹ごなしを兼ねて奥社まで、石段を登り詰めました。まあ、瀬戸内国際芸術祭で、疲労困憊している中、暑さにやられるのも分かった上で挑んだつもりでしたが、とても大変でした。その辺りの判断力が鈍っていたということで、じごうじとくです。
金刀比羅宮のすごいところは、門をくぐって境内に入ると、お土産の飴売りとお高いレストランを除いて、飲食物の販売がないということです。盛夏の中、缶ジュースの一本も手に入らないというのは、今時、余程の登山でもしない限りは考えられません。
そんな訳で、本宮到達(785段)
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奥社にも気合で行きます。(本宮から583段)
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本宮でも景色がいいのですが、ここからもいい景色です。
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合計1368段の石段往復で、参道入り口まで降りる頃には膝が笑ってました。

予定ではこのあと徳島ラーメンにトライする予定でしたが、このこんぴら参りですっかりくじけてしまい、泣く泣く帰路につきました。

帰りはさすがにくたびれたので、滋賀県の親戚宅に一泊しました。
総走行距離1800kmオーバー、C4もいい走りをしてくれました。

四国旅行は四回目でしたが、初めて行く場所あり、再訪した場所あり、旧友との再会有りで、楽しく過ごすことが出来ました。
四万十川での水遊びと徳島ラーメンの宿題があるので、また行きたいと思います。
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四国「食」道中〜さぬきうどん編

2010/11/29 23:55
四国道中の最終日は、愛媛県西条市から取って返して、再び香川県です。
今日は、さぬきうどんを堪能する予定です。
まず向かったのは、「山越うどん」
個人的には、前回非常においしかったので、再訪を強く願っていました。
製麺所だけあって、朝九時からあいているので、一番目にはぴったりです。
九時半過ぎについたのですが、平日のその時間で、駐車場は、満車、お店の外に短いながら行列、とさすが有名店の風格です。
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ここで頂いたのは、釜玉うどん。熱い釜揚げのうどんに生卵を絡ませて、たれをかけていただきます。いやあ、うまい。もちもちして、こしがあるのはもちろんなんですが、うどん自体ににうまみがあるんですよね。初めて食べたときの感動そのままでした。
まず三玉。

次のお店に向かう途中、時間があるので立ち寄ったお店「まいどまいど」
強いこしが特徴とのことで、ぶっかけをいただきます。
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こしはものすごく強いのですが、山越うどんのあとだと、ちょっと物足りない感じです。
一玉。

さあ、いよいよ今回の目玉、「日の出製麺所」です。
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行列必至、有名店中の有名店。なぜなら、開店時間が11:30〜12:30の60分のみという、「幻」のうどん店であるためです。
卸を主とする製麺所だったところ、その場で食べたいという客のリクエストに応え、店内の土間を昼の時間だけ解放するようになったとのこと。
写真は11時に到着した時点での行列です。

いやあ、夏休みとはいえ平日ですよ、平日。
他所様のことは言えた義理ではありませんが、みなさん熱心でいらっしゃいます。

幸い、一巡目で入店できましたが、まあ、メニューが、あついの、ぬるいの、つめたいの、の三種類に玉数を、並んでいる間に、オーダーし、席につくと、どんどん運ばれてくるので、自分が頼んだものを宣言してうけとるという、スパルタンな仕組み。お店ごとの仕組みの差が激しいのもさぬきうどんの醍醐味ですが、やはり有名店は違います。

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最初の百玉は香川県の独自品種、讃岐の夢2000使用とのことで、すこし柔らかめのもっちりとした食感でした。ここのうどんも、やはり、麺自体にうまみがあります。暑い中並んだかいがありました。
ここでも三玉。

午前中のみで、都合七玉平らげたところで、今回はギブアップ。
前回同様、おいしいと言われるお店から行ったので、満足したまま帰ろうという趣向。
妙なものたべて、台無しにしては困ります。

いやあ、何回食べても、本場讃岐うどんはうまいです。
おなかぱんぱんで、こんぴらさんに向かいます。
(あれ、最終回じゃなかった)
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瀬戸内国際芸術祭〜直島編

2010/11/27 23:53
女木島で一泊した翌日は、朝高松に渡り、そこから直島に向かいました。

そのまえに、キャンプ道具を駐車場に止めて置いた車に放り込んで、身軽になりました。
高速船で直島に向かいましたが、やっぱり人が乗り切らず。今回はすぐに臨時便が駆けつけて、全員乗れたようです。

ベネッセアートサイトの本丸の直島らしく、そこかしこに人、人、人の大盛況です。芸術祭でなくても人が訪れる島ですから、大変な事になっていました。地中美術館はチケット購入まで二時間待ち、移動のバスは満員、家プロジェクトの整理券は昼過ぎに終了、人気のグッズは売り切れ、とその混雑ぶりは枚挙にいとまがありません。

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イウーファン美術館のエントランス
いろんな雑誌に載っていましたが、それにならい撮影です。

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地中美術館エントランス手前の睡蓮の池です。

女木島の時点でぐったりしてましたから、この日もだいぶぐったりで、作品を手分けして見に行ってみたりなど非精力的に鑑賞をしました。

直島は、どこもかしこもおしゃれで、アート慣れした風でした。もう何年も前から取り組んでいるので当然ですが、芸術祭自体のイメージはここが起点なんでしょうね。他の島とのギャップを感じました。これだけ地域活性がうまくいっていれば、今回のようなイベントをやろうという気にもなろうというものです。一説には、次回があるとかないとか。

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直島は日帰りで引き上げました。帰りはフェリーで高松港へ向かいます。
楽しい四日間でしたが、かなり疲れました。

瀬戸内国際芸術祭はここでおしまいですが、四国道中は続きます。

そうそう、芸術祭には、おしゃれでかわいいアート系女子がたくさんきてました。
関西圏の女の子は基本的におしゃれというか、センスがあると思うのですが、ボランティアの小えび隊に参加している女子も、参加者の女子も、ほぼ例外なくおしゃれだったことを書き添えておきます。

あとは、カメラ女子ですね。みんな、ばっちり一眼レフを首から下げてるんです。
これも例外なく、CanonかNikon。
青ストラップのOlympusのカメラをぶら下げていた私は、なんだか恥ずかしいような心持ちになってしまうくらい、赤(Canon)か黄色(Nikon)のストラップばかりでした。
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瀬戸内国際芸術祭〜女木島編

2010/11/19 12:58
豊島に二泊した後は女木島に移動です。
フェリーで男木島に渡り、フェリーを乗り換えて女木島に上陸です。
女木島は高松港の目と鼻の先にある小さな島ですが、鬼ヶ島のモデルの大本命はこことのこと。
桃太郎といえば岡山が有名ですが、あちらはきびだんごの語呂合わせ(黍団子ーきびだんごー吉備団子)から作られたイメージ戦略の賜物だとか。
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その鬼ヶ島洞窟も芸術祭の会場となっておりました。
桟橋から洞窟まではバスを利用します。
洞窟は、史跡としての解説と、観光地としての解説が錯綜しており、かなり混沌としていました。
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洞窟近辺を一通り見学して、桟橋付近にもどり、作品の鑑賞を続けます。
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予定では、女木島の見学後、男木島にとんぼ返りして宿泊するつもりでしたが、暑さにやられくたびれたのと、女木島の桟橋近くの海水浴場の裏が手ごろなキャンプ場になっていたため、男木島をあきらめて女木島に泊まることにしました。このあたり、相当くたびれています。
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テントをはったら、海水浴と昼寝タイムです。
高松港から近いのと、ちょっとした冒険気分?が味わえるので、若者がたくさん来ています。

夕食の算段をしようとして問題発生です。
なんと、島には郵便局と観光案内所と漁協と、海の家くらいしかなく、食品を扱った商店は無いとのこと。高松までフェリーですぐですから、買い物はそちらで済むのでしょう。
米は持参のものがあったので、仕方なく、海の家でつまみをいくつか仕入れて、夕食のおかずとしました。

島泊まりは最後なので、食後はしめやかにキャンドルパーティーです。
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ゆっくり過ごしたせいもあってか、雰囲気としては一番いい島だったように思います。

残念だったのは、高松市広報の取材をうけて、だいぶサービスしたのに、没になってしまった事でしょうか。

次回は、直島です。
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瀬戸内国際芸術祭〜豊島編

2010/11/13 01:50
犬島を後にして向かったのは豊島(てしま)です。
その昔、石の産地として栄え、優秀な石工を多数排出するなどしていたものの、建築技術や材料の変化により、かわりの産業もなく、今では限界集落の憂き目にあっている島です。公害問題でも有名でした。

特徴的な石の積み方の石垣です。
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豊富な流量を誇る湧き水「唐櫃の清水」水場が整備されています。
ここの水は暑い最中でも常に冷たく、だいぶ救われました。

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壇山への道すがらから見下ろした唐櫃岡の集落
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「スダジイの森」こと豊峰権現の森
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なんだかよくわからないけど、あまりの大きさに感激したクレーン船
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あれ、全然芸術祭に参加してない(笑)
まあ、作品を撮ってのせても仕方のないところではあります。
せめて一枚くらいはのせておきましょうか
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芸術祭の幟は見えども、作品は見えず???いえいえ、これが作品のある風景です。

豊島では、藤島八十郎氏のお宅の庭で、二泊させてもらいました。(リリーフランキー氏がちょうどいらしてました。)
ゆっくり過ごすことが出来たので、島の人たちともふれあう機会がありました。皆さん、大挙して押し寄せた芸術祭参加者に驚きつつも、とても親切に歓迎しているようでした。
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夏の思い出:瀬戸内国際芸術祭〜犬島編

2010/11/13 01:14
夜っぴいてたどり着いた、高松港から、高速船で、直島、豊島経由で向かったのは、犬島です。
岡山県に属する小さな島ですが、その昔は精錬所があり、その跡地を中心にベネッセアートサイトとして、アートプロジェクトを展開しています。
港そばのチケットセンター
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黒い焼杉板の壁が印象的です。

売っているお弁当もおしゃれ
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精錬所入口看板
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中は何と言いますか、三島由紀夫フィーチャーでした。
外観は仕事の関係で見知っていましたが、展示(と現代アート)の予備知識がなかったもので、少々驚きました。

好天に恵まれたのはいいのですが、とにかく暑い。海風も暑いのは、瀬戸内海のせいでしょうか。島が小さく、みどりの面積が少ないのも関係がありそうです。あまりの暑さに、出口直前の喫茶室にてかき氷を所望してしまいました。
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いちごとおもいきや、犬島産しそのシロップです。
かき氷なんて、何年も食べてませんが、まあおいしいこと、 おいしいこと。いくら食べても、体が冷えない、頭にキーンとこない、飽きがこない。とける間もなくたいらげてしまいました。いやあ、かき氷があんなにおいしいと思ったのは、はじめてです。それだけ暑さにやられていたということですが、とにかくおいしかった。

精錬所の奥には、近代産業遺産として、元の精錬所の施設が遺されています。今にも崩れそうな煙突やら、煉瓦積みの遺構に、往時の賑わいが偲ばれました。
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犬島には精錬所の他に家プロジェクトもありましたが、そのあたりは見るのもそこそこに、帰りの船の順番待ちをいたします。
このあとは、豊島(てしま)に移動です。



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あたらしいおもちゃ

2010/07/08 00:00
自分の引越しやら会社の引越しで、てんやわんやだったのですが、ようやく落ち着きました。
その間に、ちゃっかりあたらしいおもちゃを手に入れてしまいました。
iPhoneもiPodもするーして来てしまった。自称Apple通の私ですが、今回のおもちゃには堪え切れませんでした。そうです、今話題のipadを購入してしまいました。

銀座のAppleストアにふらっと立ち寄ったところ、在庫ありとのことで、そのままお買い上げです。
いやあ、まだ使いこなせてはいませんが、なかなかに遊びがいがあります。雑誌や書籍の類いが本格的に対応した日には、紙媒体が吹っ飛んでしまいかねないような力を秘めています。

1、音楽プレーヤー
当然元祖iPodの機能は踏襲していますが、本体がデカいだけあって、通勤中の音楽のお供にはやや不向きです。
再生停止スキップなどの基本操作を、いちいちタッチ操作しないとできないのが難点です。
プレイリストの編集などは大画面が活きて、楽々ですが、いままで自分で設定したアルバムアートワークの解像度が足りなくなってしまうのはご愛嬌です。
カバーフロー表示ができないのも不満と言うか驚きです。せっかくの大画面がもったいない。

2、webブラウザ
 Safari搭載ですが、タブブラウジングが出来ないのが残念です。flash未対応なのはあまり気になりません。キャッシュが少ないのか、ページを戻るたびに読み込みを行うのは少々ストレスです。リンクのタップも指が大きいせいか、外れてしまうことがままあります。
しかしながら、画面いっぱいにページを表示させて、拡大縮小スクロールを駆使してのブラウジングは爽快です。

3、文字入力
これこのように文章を書いてみてはいますが、入力環境はいまだ自分にあったスタイルが見つかりません。通常のキーボードの様に両手で入力する為には、机か膝におく必要があるのと、私の場合、キーの位置を、指先に触れる感覚で判断しているので、タッチパネル上では指先が戸惑ってしまいます。
さりとて、手に持ってキーボード付きスマートフォンよろしく、親指二本入力するにはいささか本体が大き過ぎるのです。縦位置では指が届くのですが、本体の下端を支える格好になる為バランスが悪く、横位置では、指が届かないのです。
キーボードの反応は良く、予測変換もそれなりに賢いのですが、上述のように使う場所を選びます。
もう一つ難点なのは、カーソルキーがないため、入力後の編集作業が、ひたすらめんどうくさいということです。これは私の指の太さの問題かもしれませんが、狙った箇所をタップしても、カーソルが移動しないことが多く、手を焼いています。

4、写真閲覧
デジタルカメラで写真を趣味にする人は、この機能だけで購入をする価値があると思えるほど、素晴らしいです。大画面と高品質なLEDバックライトIPS液晶パネルで高画質で写真を表示できるのと、広い視野角なので皆で囲んでみたり、本体ごと渡してじっくり見ることも出来ます。スライドショーは顔認識しながら写真をレイアウトしてくれるので、新鮮な目で写真を眺めることが出来ます。
別売オプションで、カメラからの読み込みにも対応しています。



5、携帯性
もっぱら通勤電車の中で使用してみましたが、やはりでかいですね。
落としてしまうと、おそらく一撃でアウトでしょうから、持ち方には気を使います。
大画面なので、周りから良く見えてしまうので、見る内容にも気を使います。

概ね難癖をつけるのに終始してしまいましたが、総論としては「情報のあり方を根底から変える」デバイスだとおもいました。グーテンベルグの活版印刷技術の発明以来の大変革の可能性を秘めていると言う人もいますが、全く同感です。
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春の山形:赤湯でゆったり

2010/04/24 01:14
春なのに雪まみれな山形行二日目は、雪まみれなC4を前に途方に暮れるところからスタートしました。
蔵王エコーラインは除雪がきちんと入るのですが、宿の駐車場から出るのに一苦労しそうなので、昼頃までまったりです。
宿の若旦那はすっかり保護色です。
「お散歩にはもってこいではないですか」
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「・・・」
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「あれ」
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「まだ行かないんですか?」
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見送ってくれたんだか、散歩に行きたかったのか、定かではありませんが、別れを惜しみつつ坊平高原を後にします。

目的地は当然赤湯温泉です。
昨晩お世話になった酒井ワイナリーにお邪魔します。
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BirdUp Wineとは、自社ぶどう畑のある「鳥上坂」をそれらしく英訳した、ブランド名だそうです。
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山形らしからぬ、小洒落てあか抜けたお店ですが、自分のイメージするワイナリーと比べて、たたずまいがさりげなさすぎて、素通りしてしまいそうです。
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看板は創業当時のラベルを復刻して使っているそうですが、センスがいいですよね。
店内も当然、センスよくディスプレイされ、ワインもジュースも試飲OKで、詳しく説明していただけます。
私はドライバーのため、ジュースの試飲でがまんがまん。

このあと赤湯温泉でひと風呂あびるのですが、風呂上がりには、またこちらによって、ソフトクリームを賞味しました。ヤマブドウソフトクリームがさわやかでおいしかったです。

昼食は、酒井ワイナリーさんで伺ったおすすめのそば屋さんに向かいます。
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龍上海赤湯本店を素通りするという暴挙を犯してまでいったおそば屋さんです(笑)
板そばをいただきました。
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つきだしにそばの実が出てきたり、国内産そば粉にこだわったり、そばへのなみなみならぬ愛情を感じます。そばもつゆもとても丁寧につくられていますが、そばの香りが今ひとつ足りないというか、よしていのそばにはかなわないというか、すこし物足りなく感じてしまいました。
追加でたのんだカレーうどんが絶品だったことを付記しておきます。
山形で、そば・うどん両方出すお店って少数派だと勝手に思ってるんですが、ここはわざわざそうしているだけの理由はあるなと、うどんを食べておもいました。

ワイン試飲して、そば食って、風呂はいって、ソフトクリーム食べたところで、今回の旅行の目的は達成されたので、13号線を南下し、帰路に着きました。
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虹もでてました。

久々の栗子峠です。
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ひさびさのドライブで、妻曰く、「学生のときのノリだよね、これ」という話ですが、これ、還暦の両親発案の家族旅行です。
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年末年始・京滋散策 その2〜滋賀編

2010/01/11 00:02
今回の近畿行きは、青春18切符の恩恵に預かりました。
いやあ、総行程8時間強ですから参ります。
コスト的には万々歳なので、あまり文句は言えませんが。
途中、沼津あたりで、富士山がきれいに見えました。
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山ついでで言えば、昨年、映画「火天の城」で脚光を浴びた、安土城跡の安土山も見てきました。(遠目に)
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現在は礎石しか残っておらず、山を管理しているお寺が、入山料を徴収しているとのことで、わざわざ見には行きませんでした。

信長はイエズス会の布教を保護したので、安土山のほど近いところに、セミナリヨ(神学校)跡があります。現在は、体育館やホールなどをそなえた公共施設として整備されています。
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安土の駅前がイルミネーションで飾られていたので、写真をとってみました。

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青白い信長には驚愕です。

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ド派手ななりきり撮影が可能です。(気持ち、立ち入り禁止感はありますが。)

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火天の城で使われた安土城のCGのパネルです。
もう町のそこかしこで、「火天の城」への期待と盛り上がりの残滓が感じられました。
これで安土の観光をなんとか!という意気込みが感じられるのですが、よくも悪くも商売っ気がなく、人がきてもお金を落とすところがなさそうだな〜という感想を持ちました。
改善の余地ありですよ、観光協会さん!!
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年末年始・京滋散策 その1〜京都編

2010/01/10 23:00
今年もよろしくお願いします。と、今頃投稿初めです。
年末年始は滋賀を起点に、京都まで足を伸ばしてみました。

手始めは、京都四条にある、東華菜館にて、忘年会です。
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洋風建築ながら、京都の町並みに溶け込んだたたずまいですが、それもそのはず、戦前からある建物で、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の手による由緒ある建築だそうです。いわゆるヴォーリズ建築というやつですね。
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写真の通り、北京料理のお店です。もとは西洋料理のレストランだったそうですが、戦中の世情により中華料理に鞍替えしたとのこと。歴史の重みを感じます。

料理もちょっと紹介しておきます。
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前菜盛り合わせに、いきなりの伊勢エビ登場で否が応にも興奮します。

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メイン料理をすっ飛ばして、デザートの揚げ餅。こってりもちもちで、おいしかったのですが、最後の最後にヘビー級の登場で完全ノックアウトです。

料理は素材も調理法もすばらしく、本格的でした。
同道者いわく、昔はもっと日本人にこびない味だったとのことです。
個人的にはおいしさと本場の雰囲気のバランスがとれているので、良いと思います。
店構えから、ちょっと気軽に、という雰囲気ではないですが、ランチはほどほどの値段で食べられるようです。


食後はお上りさんらしく、新京極を歩きます。
錦の市場に行きたかったのですが、少し時間が遅く、軒並み店じまいの真っ最中でした。
錦天満宮はまだまだにぎわっていましたので、こちらでお参りしました。
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帰りは三条から帰ったのですが、駅ビル(?)が京都風で、凝っていました。
中庭を囲むようにお店がならび、ライトアップされて、非常にきれいでした。
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