アクセスカウンタ

Baccaraな日々

プロフィール

ブログ名
Baccaraな日々
ブログ紹介
趣味のルノーについてを書き記すために始めたのですがルノー5 BaccaraLutecia 16vのオーナーを経て、車なし生活に突入。
車のことのみを書こうと思っていましたが、そうもいきそうにないので、日常思いついたことを書こうと思います。


コメント、リンク、大歓迎です。
(広告目的のものは現在お断りしておりますので、悪しからず)
zoom RSS

Megane 3目撃!!

2011/02/15 18:12
先日、環八と世田谷通りの交差点で、今時珍しい、真っ黄色なスポーツカーが転回していくのを目撃しました。
そう、メガーヌRSです。
いやあ、なかなかかっこ良かったです。
ちょっと気になって公式サイトをチェックしたんですが、なんと、こいつは左ハンドルだとのこと!
ルーテシアもトゥインゴも右ハンドルしかいれていなかったので、ちょっと驚きです。
(失敗だったんでしょうか)

買うあてもないですが、ちょっとうきうきしてしまいました。

久しぶりに更新しますし、久しぶりにRENAULTの話題でした。

http://www.megane-renaultsport.jp/
(Flashサイト 音有りです)


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ドライブレポート:ワカサギ釣り@山中湖

2010/12/06 23:51
別に時系列に書かないといけないという法もないのですが、ようやく冬の話題です。
ワカサギ釣りというと、真冬に、凍った湖に穴をあけてというイメージですが、シーズン自体は10月からとの事でした。今回は11月初旬の山中湖に行きました。

釣りなんて、小学生以来で、専ら父と兄に引っ付いて回っていたものですから、初心者同然です。潔く、貸し竿付き、トイレ、暖房完備のドーム船に乗りました。ドーム船というのは、ガラス張りの屋形船の船底一部が開いて、そこから湖に針を垂れるという、なんともお手軽な仕組み。トイレもあれば、電気ポットと電子レンジも常備。これにエサまでついて、乗合で1人五千円です。
ボート釣りはどうしても、寒さとトイレの問題がつきまといますので、それらのストレスがないのは快適で、ひたすら釣りに専念出来ました。特に今回のメンバーには女性もいたので、最適な選択でした。

朝4時に東京をでて、世田谷通りを道々参加者を回収しながら、横浜青葉で、東名にのり、御殿場から籠坂峠経由で山中湖に向かいました。早朝だとスムーズでいいですね。

6時半に、乗船。船長さんがポイントを探しつつ、7時ごろから釣り開始です。初心者申告をしてあったので、船長さんが厳しくも丁寧に指導してくれました。
赤虫の食いがいいというので、赤虫でトライ。
画像

いやあ、これが、釣れる釣れる。午前中で80匹以上釣れたでしょうか。船には魚群探知機までついてまして、それを見ながら、針をいれる深さを調節し、当たりがあってもしばらく待ってからあげると、六本の針にすべてワカサギがかかってくるような、大漁ぶりでした。
山中湖は、水深が浅く、ワカサギ釣りの難易度としては、やさしい方とのこと。
それでも、初心者で、ばんばん釣れるのですから、ドーム船様々です。
食いが悪くなる午後も粘って、都合120匹ほど釣り上げました。

温泉につかって、ほうとうでも食べて帰ろうかと思ってたのですが、紅葉渋滞の気配があったので、とっとと帰路につきました。

が、土曜の夕方でも、渋滞に巻き込まれ、四時前に山中湖をでて、帰宅したのは、十時過ぎでした。ぐったりです。

画像

釣ったワカサギは、全員唐揚げにしました。
画像

サクッとして、丸ごと食べられますが、ワカサギの香りが、こうばしく、とまらなくなりました。

三分の一を晩酌の肴にし、残りはマリネです。
画像

タマネギとニンジンをいれて、醤油と酢で漬けます。
隠し味に蜂蜜をいれると、これがおいしいんです。
翌日もワカサギを堪能しました。

いやあ、もう、大満足な冬の行楽でした。

ワカサギ爆釣マニュアル!

ワカサギ爆釣マニュアル!

価格:998円(税込、送料別)

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


四国道中〜こんぴらさん編

2010/12/01 23:57
四国道中の締めくくりは金刀比羅宮参拝です。
うどんをたらふく食べたので、腹ごなしを兼ねて奥社まで、石段を登り詰めました。まあ、瀬戸内国際芸術祭で、疲労困憊している中、暑さにやられるのも分かった上で挑んだつもりでしたが、とても大変でした。その辺りの判断力が鈍っていたということで、じごうじとくです。
金刀比羅宮のすごいところは、門をくぐって境内に入ると、お土産の飴売りとお高いレストランを除いて、飲食物の販売がないということです。盛夏の中、缶ジュースの一本も手に入らないというのは、今時、余程の登山でもしない限りは考えられません。
そんな訳で、本宮到達(785段)
画像


奥社にも気合で行きます。(本宮から583段)
画像


本宮でも景色がいいのですが、ここからもいい景色です。
画像


合計1368段の石段往復で、参道入り口まで降りる頃には膝が笑ってました。

予定ではこのあと徳島ラーメンにトライする予定でしたが、このこんぴら参りですっかりくじけてしまい、泣く泣く帰路につきました。

帰りはさすがにくたびれたので、滋賀県の親戚宅に一泊しました。
総走行距離1800kmオーバー、C4もいい走りをしてくれました。

四国旅行は四回目でしたが、初めて行く場所あり、再訪した場所あり、旧友との再会有りで、楽しく過ごすことが出来ました。
四万十川での水遊びと徳島ラーメンの宿題があるので、また行きたいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


四国「食」道中〜さぬきうどん編

2010/11/29 23:55
四国道中の最終日は、愛媛県西条市から取って返して、再び香川県です。
今日は、さぬきうどんを堪能する予定です。
まず向かったのは、「山越うどん」
個人的には、前回非常においしかったので、再訪を強く願っていました。
製麺所だけあって、朝九時からあいているので、一番目にはぴったりです。
九時半過ぎについたのですが、平日のその時間で、駐車場は、満車、お店の外に短いながら行列、とさすが有名店の風格です。
画像

ここで頂いたのは、釜玉うどん。熱い釜揚げのうどんに生卵を絡ませて、たれをかけていただきます。いやあ、うまい。もちもちして、こしがあるのはもちろんなんですが、うどん自体ににうまみがあるんですよね。初めて食べたときの感動そのままでした。
まず三玉。

次のお店に向かう途中、時間があるので立ち寄ったお店「まいどまいど」
強いこしが特徴とのことで、ぶっかけをいただきます。
画像

こしはものすごく強いのですが、山越うどんのあとだと、ちょっと物足りない感じです。
一玉。

さあ、いよいよ今回の目玉、「日の出製麺所」です。
画像

行列必至、有名店中の有名店。なぜなら、開店時間が11:30〜12:30の60分のみという、「幻」のうどん店であるためです。
卸を主とする製麺所だったところ、その場で食べたいという客のリクエストに応え、店内の土間を昼の時間だけ解放するようになったとのこと。
写真は11時に到着した時点での行列です。

いやあ、夏休みとはいえ平日ですよ、平日。
他所様のことは言えた義理ではありませんが、みなさん熱心でいらっしゃいます。

幸い、一巡目で入店できましたが、まあ、メニューが、あついの、ぬるいの、つめたいの、の三種類に玉数を、並んでいる間に、オーダーし、席につくと、どんどん運ばれてくるので、自分が頼んだものを宣言してうけとるという、スパルタンな仕組み。お店ごとの仕組みの差が激しいのもさぬきうどんの醍醐味ですが、やはり有名店は違います。

画像


最初の百玉は香川県の独自品種、讃岐の夢2000使用とのことで、すこし柔らかめのもっちりとした食感でした。ここのうどんも、やはり、麺自体にうまみがあります。暑い中並んだかいがありました。
ここでも三玉。

午前中のみで、都合七玉平らげたところで、今回はギブアップ。
前回同様、おいしいと言われるお店から行ったので、満足したまま帰ろうという趣向。
妙なものたべて、台無しにしては困ります。

いやあ、何回食べても、本場讃岐うどんはうまいです。
おなかぱんぱんで、こんぴらさんに向かいます。
(あれ、最終回じゃなかった)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


夏の思い出:四国「食」道中〜今治編

2010/11/28 00:44
直島から、高松港にもどってくると、取る物も取り敢えず、C4に飛び乗って、一路愛媛を目指します。
目的地は西条市丹原町。
こちらには、大学時代の友人がいるんです。
過去の四国行でも世話になった、あの男前です。

今回は、彼の案内で、今治市の名物、今治焼鳥を食べにいくのが目的です。
日本一を称する、今治は、焼鳥屋さんがたくさんあるんですが、特徴は、「鉄板」で焼き鳥を焼き上げることです。

丹原から今治も大概遠いのですが、友人の運転で向かったのは、「山鳥」(さんちょう)というお店。
今治の町でおもったのは、確かに焼鳥屋さんがたくさんあるのですが、「今治焼鳥」を掲げてるお店はみあたりません。そりゃあ、今治では、焼鳥は鉄板で焼くのが当たり前ですから、鉄板でやくからといって、今治をつける必要はないわけで、昨今話題のにわかB級グルメとは違い、歴史の厚みを感じました。
画像

今治焼鳥の代表的存在で、お店に入ってきた人がまず頼む、「皮」です。
これが、やわらかく、こうばしく、かむほどに甘みがでてきて、うまいのなんの。
ほかにも、串に刺した葱間やら、せんざんぎという唐揚げなど、出てくるもの出てくるもの、おいしいものばかりでした。食べるのに夢中になって、写真をとっていないというていたらくです。

運転が控えていたので、ビールが飲めないのは、残念でしたが、旧友とウーロン茶を酌み交わしながら、今治焼鳥を堪能することができました。

この日は、西条市のシティホテルに泊まりました。
いい加減続いた、夏の回顧録ですが、次回さぬきうどん編で最終回です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


瀬戸内国際芸術祭〜直島編

2010/11/27 23:53
女木島で一泊した翌日は、朝高松に渡り、そこから直島に向かいました。

そのまえに、キャンプ道具を駐車場に止めて置いた車に放り込んで、身軽になりました。
高速船で直島に向かいましたが、やっぱり人が乗り切らず。今回はすぐに臨時便が駆けつけて、全員乗れたようです。

ベネッセアートサイトの本丸の直島らしく、そこかしこに人、人、人の大盛況です。芸術祭でなくても人が訪れる島ですから、大変な事になっていました。地中美術館はチケット購入まで二時間待ち、移動のバスは満員、家プロジェクトの整理券は昼過ぎに終了、人気のグッズは売り切れ、とその混雑ぶりは枚挙にいとまがありません。

画像

イウーファン美術館のエントランス
いろんな雑誌に載っていましたが、それにならい撮影です。

画像

地中美術館エントランス手前の睡蓮の池です。

女木島の時点でぐったりしてましたから、この日もだいぶぐったりで、作品を手分けして見に行ってみたりなど非精力的に鑑賞をしました。

直島は、どこもかしこもおしゃれで、アート慣れした風でした。もう何年も前から取り組んでいるので当然ですが、芸術祭自体のイメージはここが起点なんでしょうね。他の島とのギャップを感じました。これだけ地域活性がうまくいっていれば、今回のようなイベントをやろうという気にもなろうというものです。一説には、次回があるとかないとか。

画像

直島は日帰りで引き上げました。帰りはフェリーで高松港へ向かいます。
楽しい四日間でしたが、かなり疲れました。

瀬戸内国際芸術祭はここでおしまいですが、四国道中は続きます。

そうそう、芸術祭には、おしゃれでかわいいアート系女子がたくさんきてました。
関西圏の女の子は基本的におしゃれというか、センスがあると思うのですが、ボランティアの小えび隊に参加している女子も、参加者の女子も、ほぼ例外なくおしゃれだったことを書き添えておきます。

あとは、カメラ女子ですね。みんな、ばっちり一眼レフを首から下げてるんです。
これも例外なく、CanonかNikon。
青ストラップのOlympusのカメラをぶら下げていた私は、なんだか恥ずかしいような心持ちになってしまうくらい、赤(Canon)か黄色(Nikon)のストラップばかりでした。
オリンパス E-620 ダブルズームキット【展示美品・送料無料】

オリンパス E-620 ダブルズームキット【展示美品・送料無料】




パンプキン クリアファイル : 草間彌生
ラムフロム

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by パンプキン クリアファイル : 草間彌生 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


瀬戸内国際芸術祭〜女木島編

2010/11/19 12:58
豊島に二泊した後は女木島に移動です。
フェリーで男木島に渡り、フェリーを乗り換えて女木島に上陸です。
女木島は高松港の目と鼻の先にある小さな島ですが、鬼ヶ島のモデルの大本命はこことのこと。
桃太郎といえば岡山が有名ですが、あちらはきびだんごの語呂合わせ(黍団子ーきびだんごー吉備団子)から作られたイメージ戦略の賜物だとか。
画像

その鬼ヶ島洞窟も芸術祭の会場となっておりました。
桟橋から洞窟まではバスを利用します。
洞窟は、史跡としての解説と、観光地としての解説が錯綜しており、かなり混沌としていました。
画像


洞窟近辺を一通り見学して、桟橋付近にもどり、作品の鑑賞を続けます。
画像

予定では、女木島の見学後、男木島にとんぼ返りして宿泊するつもりでしたが、暑さにやられくたびれたのと、女木島の桟橋近くの海水浴場の裏が手ごろなキャンプ場になっていたため、男木島をあきらめて女木島に泊まることにしました。このあたり、相当くたびれています。
画像

テントをはったら、海水浴と昼寝タイムです。
高松港から近いのと、ちょっとした冒険気分?が味わえるので、若者がたくさん来ています。

夕食の算段をしようとして問題発生です。
なんと、島には郵便局と観光案内所と漁協と、海の家くらいしかなく、食品を扱った商店は無いとのこと。高松までフェリーですぐですから、買い物はそちらで済むのでしょう。
米は持参のものがあったので、仕方なく、海の家でつまみをいくつか仕入れて、夕食のおかずとしました。

島泊まりは最後なので、食後はしめやかにキャンドルパーティーです。
画像

ゆっくり過ごしたせいもあってか、雰囲気としては一番いい島だったように思います。

残念だったのは、高松市広報の取材をうけて、だいぶサービスしたのに、没になってしまった事でしょうか。

次回は、直島です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Baccaraな日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる