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zoom RSS 夏の思い出:瀬戸内国際芸術祭

<<   作成日時 : 2010/11/12 15:38   >>

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しばらくブログも放ったらかしでしたが、ようやく暇ができたので、今更ながら夏の記録をつけてみます。

今年の夏は、つい先月末に閉幕した瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。御盆の翌週でしたが、まあ、暑いこと暑いこと。「四国の夏は暑い」のは知っていましたが、やはり暑い。この寒風吹きはじめた十一月の空の下で思い返してみても、げんなりしてきます。

当初は飛行機で高松入りしようと目論んでいたのですが、直前まで予定が決まらず、安いチケットは売り切れの憂き目に。致し方なく、実家からC4をくすねて、東名高速を一路西へ向かいました。四国まで車で行くのなんて、学生時代でもないと出来ないとか思ってましたが、そんなことはありませんでした。夜の12時直前に東京インターに入り、東名ー伊勢湾岸道ー新名神ー名神ー中国道ー明石海峡大橋ー高松道と走り抜け、途中仮眠を取りつつ、翌朝8時過ぎには高松駅前に到着。意外だったのは、これだけ走って680kmしかないということでした。過去の四国行では、愛媛までいって、往復2000km走ったので、高松まで、軽く800kmはあるんじゃないかと思い込んでいたのです。
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さて、瀬戸内国際芸術祭は、香川県と岡山県の間の瀬戸内海に浮かぶ島々で開催された、一大アートフェスティバルです。もともと、直島という島で、ベネッセが「ベネッセアートサイト」として、現代アートを主体とした開発を行っており、それによる地域活性が果たされていました。その動きを周辺の島々に広げて、広く作品を募り、地域を巻き込んだ大規模なイベントとして開催されました。

瀬戸内海の大小さまざまな島で行なわれる訳ですから、当然交通手段は船です。
高速船やらフェリーやらにたくさん乗りました。
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まあ、夏休みにかまけて人が大挙して訪れたので、予定の船に人が乗り切らないなんて場面もありました。
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犬島ー豊島ー女木島ー直島の四つの島を回りました。現代アートって解釈が難しいので、コメントしにくいですが、「芸術祭」という括りでみれば、国内外から多くの作品が集まり、多くの人が訪れ、地元の協力の元に会期を終えられ、大成功だったのではないでしょうか。

個人的な感想としては
こんな機会でもなければ存在を知る事のなかったであろう場所に行き、新鮮であった。
普通の旅行と違い、芸術祭参加者という事で、他の旅行者や、地元の方との交流があり、気持ちの良い旅であった。
といったところでしょうか。

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